社団法人日本耳鼻咽喉科学会専門研修施設 / 歯科医師臨床研修施設
日本口腔外科学会准研修施設 / 日本有病者歯科医療学会研修施設

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リハビリテーション リハビリテーション

リハビリテーションと在宅支援

リハビリテーションと在宅支援

当院では自宅・社会復帰にいたるまでの一貫性のある、また人間愛に満ちた安全かつ質の高いリハビリテーションの提供を心掛けております。

リハビリテーション対象者が受ける事ができるのは、理学療法・作業療法・言語療法の3部門で、リハビリテーション棟3階4階または回復期リハビリテーション病棟で実施しています。また、リハビリテーション棟3階では鍼灸治療を受ける事もできます。本人・家族の希望や心身機能にあわせ、リハビリテーションの内容を決定していきます。
病棟生活での自立度を向上し、自宅での生活に対応できるように支援していきます。
自宅退院を目標として、退院前に自宅の評価や本人・ご家族への生活上の指導も行います。
退院してからは、外来リハビリテーションにより入院時のリハビリテーションを継続して行ったり訪問リハビリテーションなどの介護サービスを一貫して利用してもらうことが可能です。

※ただし、医療保険と介護保険のリハビリテーションを併用することは出来ません。医療保険のリハビリテーション日数制限や対象疾患がある為、【地域医療福祉連携室】へご相談ください。

医療保険

入院・外来リハビリテーション

  • 《理学療法》(リハビリ棟 4階)

    心身機能の改善を図り、日常生活(起きる、座る、立つ、歩くなど)の運動能力を高めます。 また、介助指導や車椅子・補装具の作成の調整も行います。

  • 《作業療法》(リハビリ棟 4階)

    作業活動(日常生活動作や趣味活動など)を用いて、治療・指導を行い、生活を再構築する為の支援を行います。

  • 《言語療法》(リハビリ棟 3階)

    言葉・食べることに障害のある方やその周囲の方々に対して、「楽しめる会話」「安全な食べ方」など生活の質の向上のために、訓練・工夫・支援を行っています。

  • 《鍼灸治療》(リハビリ棟 3階)

    体表の特殊な部位である経穴(ツボ)を刺激し、身体の持つ自然治癒力に働きかけて病気を治療しようとするもので、身体に優しい治療法です。

回復期リハビリテーション病棟(5階病棟)

当院では平成24年8月1日から回復期リハビリテーション病棟(病棟5階 28床)の運用を始めました。
回復期リハビリテーション病棟とは、脳血管疾患または大腿骨頸部骨折等の患者に対してADL能力向上による寝たきりの防止と、家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。

病棟専従のリハビリテーションスタッフ(理学療法士・作業療法士)が患者1人あたり平日4単位(1単位は約20分)、休日2単位以上を実施し、医師・看護職員・その他医療従事者とともに、急性期治療と在宅の橋渡しを行っています。

回復期リハビリテーションの対象となる状態と、算定上限日数については次の通りとなっております。

回復期リハビリテーションの対象となる状態 発症から入院までの日数 算定上限日数
①脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、髄膜炎、多発性神経炎、多発性硬化症、脳神経業損傷などの発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態 2ヶ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頸髄損傷及び多部位外傷 2ヶ月以内 180日
②大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折。又は二肢以上の多発性骨折の発症後又は手術後の状態 2ヶ月以内 90日
③外科手術又は肺炎などの治療時の安静により、廃用症候群を有しており、手術後又は発症後の状態 2ヶ月以内 90日
④大腿骨、骨盤、脊柱、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後の状態 1ヶ月以内 60日

詳しくは、地域医療福祉連携室までご相談ください。

介護保険

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーション

自宅まで訪問し、在宅の環境に合わせたリハビリテーションを行います。
運動機能訓練だけでなく、日常生活動作訓練、全身状態のチェック、ご家族への介助指導、福祉用具の選定、調整、住宅改修のアドバイスなどを行います。

※サービスのご利用にあたっては、地域医療福祉連携室へご相談ください。

医療法人臨生会 吉田病院